【TB103AP】MCUをGS V2.56アップデートしてみたら自動ACCシャットダウンが帰ってきた【XTRONS】

ちょっと時間が取れたので、XTRONSちゃんのMCUのアップデートをした

V2.43 → V2.56 へのアップデートでした。

以前に2.51とかもあったようですが、スルーしてました。

 

※これは単なる私の記録簿です。万一、書き換え等に失敗した時の粗大ゴミ化へのリスクは高いです。参考にされる場合はすべて自己責任で!

準備

ROMを探す

XTRONSちゃんのMCU TYPEコードは【GS】タイプです。ほとんどのMCUで互換性があるとかいう説もありますが、とりあえずGSのROMを探しましょう。

おなじみXDAの以下のスレッドで活発に(?)やりとりが行われています。

https://forum.xda-developers.com/android-auto/mtcd-discussion-questions-development/px5-mtcd-head-unit-discussion-thread-t3573881

※「どこにあるかわかりません。教えて下さい」の答は
「自分で探せないならやめとけ」です。よろしくお願いしますm(__)m

アップデート用のrarの中にはAndroid ROMの更新用とMCU更新用のファイルが入っています。解凍した中身は以下の通りでした。

MCUの更新には dmcu.img を使います。

microSDカードの準備

FAT32でフォーマットした 適当なmicro SDカードに、dmcu.img だけを書き込みます。※update.imgは入れないように。

本体のGPSと書かれたスロットに書き込んだSDカードを差し込んで、

設定→タブレット情報から「MCUアップデート」を選択

確認画面が出ますのでInstall をタップ。

しばらく待つと‥

再起動してMCUアップデート画面へ移行します

軽くROMの内容をチェックするみたいですが、verify success!!と出て、更新が始まったようです。

待つこと30秒ほど‥

Android ROMとは違い、MCUのイメージは200kBにも満たないので、書き換え自体は30秒ほどで終わります。終わるとすぐ自動で再起動され、通常起動がはじまります。

これで、MCUの更新自体は完了しました!

無事に起動したら、設定→タブレット情報をタップし、MCUバージョンを確認しましょう

無事に 6月30日版の2.56 に書き換えが完了したようです。

 

ACC切断シャットダウン遅延が帰ってきた!

いままでは高速復帰を実現するため、キーをオフにしても完全にシャットダウンされることはなく、常時電源でスリープされる設定しかなかったのですが(というか設定項目がない)、Pumpkinちゃんには設定項目があったACC切断シャットダウン遅延設定が出来るようになりました。

設定→拡張機能の設定 内の一番上に

ACC切断シャットダウン遅延 という項目が!

ここで指定した時間以上 ACCがオフ(キーオフ)の状態が続くと完全にシャットダウンされ、次回はコールドブートとなります。

起動に時間は掛かるようになります(安定するまで2分ぐらい?)が、ゼロからの起動ですので、PCの再起動のようにスッキリするかと思います。

個人的には、2分ぐらいは我慢できるので、30秒に設定しています。

他に何が変わるの‥‥?

MCUアップデート内容に関する情報は、色々交錯していて確実なものが見当たらないので、とりあえず目新しい物は‥ACCオフ連動ぐらい?

なにかあれば教えて下さいw

 

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3 thoughts on “【TB103AP】MCUをGS V2.56アップデートしてみたら自動ACCシャットダウンが帰ってきた【XTRONS】”

  1. 多分ですが日本で購入した人は元々2.51ですね
    元々ACC遅延あるので(^_^;)

    1. ノーティーボーイさん、こんにちは、コメントありがとうございます!

      おっしゃるとおり、ACC遅延は2.51からあるみたいですね。
      MCUはchangeLOGがないので、何が変わってるかわからないですね(^_^;
      あまりいじられるところではないと思いますが、また改良されていけばよいのですが(・∀・)

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