ステアリングスイッチもどきを自作する(2) ― ちゃんと作ってみる編 |AutoPumpkin Navi RQ0265(Android4.4.4)

ステアリングスイッチが欲しかったんや…

適当なトグルスイッチ版はちょっと単機能すぎて物足りなくなってきました。良くなるかどうかはさておき(^_^;、当初の予定通り、グレードアップして、ボタン式にしてみたいと思います。

回路図に合わせてボタンを作る

欲張って、ボリューム上下・早送り巻き戻し・ミュート・その他なんか使うかなとおもって7つボタンをつけました。使うかどうかはさておき(^_^;

2017/07/22追記…

基板裏面を見たいというコメントをいただいたので写真を追加撮影して掲載しますね。
※裏側の写真は水平反転してありますので、そのまま見比べてもらったらパターンを追えるかとおもいます。

とても人にお見せできるようなレベルではない雑の極みですが…(^_^;
このサイズに収めるにはこうするしかなかったんやー(´д`)と言い聞かせます。

使ったボタンはこちら…

タクトスイッチです。押し放題です。無限プチプチ感を味わえます( ´▽`)

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100個も入って、入り送料込116円でした!?…ものすごい時代…。

適当な回路図はこちら。

押すスイッチによって抵抗値が変化します。

ケースin。適当な電池ボックスがあったので、ボタン位置に合わせて穴を開けて…

完成図はこんな感じで!

押し心地は悪くないけど、なんかやっぱり安っぽいですねw

ステアリングにつけるには、あまりにもダサくw

線を埋め込むのがめんどくさい大変なので、とりあえずこの位置に貼り付けました。

さっそく動作確認…!

おおおお・・・無事割り当てが完了しました!これは・・いける!

操作してみた動画!

「もうちょっと明るくして撮れよ」と言われそうですがw、うれしすぎて撮ってみました。カチカチ音で雰囲気を察して下さいw

上下で音量UP/DOWN!
左右でトラックを前後!
ミュートボタン!
ホームボタン・戻るボタン を押しています。

機構的には理想型が完成しました!!

これで運転中に急にボリュームを下げたくなっても視線を動かさずに操作できそうです、見た目はアレですが、とりあえず使えそうなので様子を見てみます( ´▽`)

3 thoughts on “ステアリングスイッチもどきを自作する(2) ― ちゃんと作ってみる編 |AutoPumpkin Navi RQ0265(Android4.4.4)”

  1. 突然すいません。いつも勉強がてらこのブログを拝見させてもらってます。
    この記事の同じようなステアリングスイッチを作りたく、やってみたのですが、電子工作初心者でしてうまくできません。
    よろしければ完成基盤の裏側の写真などUPしていただけないでしょうか?

    1. こんにちは、コメントありがとうございます。

      参考になるかどうかはわかりませんが、
      記事中に、表面と裏面の比較が出来る写真を追加しておきました。

      とりあえず試作するかーと思って、欲張ってこのスペースに7個分の抵抗とスイッチを入れるために
      無理矢理な結線になって 自分ではもう二度と見たくないレベルでの豪快な配線です。ハンダも汚いですねw

      試作がええ感じに動いたのでもうそのまま使っちゃってる感じです。

      上手く出来ない…とのことですが、このサイズにたくさん詰め込むのは正直大変ですので、
      まずは大きめの基板で2,3個ぐらいで試してみられてはいかがでしょうか?

      1. とてもお早い対応ありがとうございます!
        カットしていない5×7のユニバーサル基盤でやったのですが、半田ミスなのか並列に上手く繋げてないのか1個しかボタンが反応しなかったのです^^;
        参考になります!

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