【中華ナビ】汎用USBタイプTPMSをつないでタイヤ空気圧を監視してみる【TB103AP】

TPMSって?

Tire Pressure Management System の略で、リアルタイムでタイヤの空気圧をモニタリングするものです。新しめの車には標準装備されることが多く、海外では割とメジャーな装備のようで…?

Xtrons純正(?)で扱っているものは微妙に高いので、Android汎用品?のようなものを手配しました。

USB式 後付け汎用TPMS買ってみた!

…色々ありまして…なぜか5個も予備が手元にあります…。アホすぎる…。気を取り直して開封しましょう…。

誰か…買い取ってくれませんか・・・(^_^;

TPMS開封!

USBで接続するタイプの受信機と、アプリが入ったUSBメモリ、取説、工具が入っています。

受信機を取り出して、スポンジをめくったその下に、 気温・圧力センサー内蔵のバルブキャップが4つ入っています。いま付いているタイヤのバルブキャップをこれに付け替えます。早速付けてみましょう!

…めちゃくちゃかっこ悪いんスけどw

絶妙に大きい…そして出っ張る…、もう少しサイズが小さければ・・・・(^_^;

…気を取り直して、中華ナビのUSBポートに受信機を接続し、付属するUSBメモリに入っている怪しいapkをインストールしまして起動します。

※ちなみに出荷時に受信機と送信機(バルブ)はペアリングされているようですが、シールと実際の位置が違ったりペアリング出来ていないことがあります。その場合はアプリを使って再度ペアリングさせることも出来ます。

Android汎用、TPMS起動!!

おっ、なんかそれっぽいのが出てきました。ちゃんと受信しているようです。この画像を取得したのは 2月でしたので気温が低いです。空気圧ももっともらしい数字が出ています(合ってるとは言っていない)ね!

春を過ぎ、暖かくなってくると、それに応じて気温表示も上昇しているようですので、ある程度の目安にはなると思います。↓は5月頃撮影

異常検知すると警告も出る!

先日、異常に暑かった日のとき、走行中アラーム音が鳴り出し突然画面に警告が出ました。起動してみると…

おっ、なんかそれっぽい数字で規定値をオーバーしています!(閾値は設定出来ます)

警告が出るとアラームが鳴り続けるので…

日本語はむちゃくちゃですが、一定時間アラームを黙らせることも出来ます。

確かにこの日はめちゃくちゃ暑かったので、空気圧もさぞ上がっていたことでしょう。なかなかやるな!

で、使えるの?→まあ、目安にはなるかなあ…?(^_^;

さてさて、なんちゃってTPMSが使えるようになったわけですが、出てくる数値は、なんかバラバラですw。まあ、雰囲気は味わえるので、すぐ飽きるおもちゃとしてはいいんじゃないでしょうか。

とりあえず中華ナビでいろいろやってみたい人のおもちゃです、おもちゃ(*^_^*)

ときどきUSB受信機がバグる

走行中に警告が出て「接続に失敗しました」と表示されることがまれによくある(笑)のです。画像では右のフロントだけがエラーになっていますが、これが一度出ると、自動復旧することはほぼ無く、たちまち全部を見失います(^_^;たぶん受信機が暴走してるんだと思いますが…
※このときもアラームが鳴るのでうざったいです(^_^;一度USBから受信機を抜いて、しばらくしてからもう一度接続→アプリを再起動すると直ります。ですので、受信機はいつでも抜き差しできる場所にしておいた方が良いでしょう。

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