LCD Density を調整して画面を広く使おう!(1)実例紹介|AutoPumpkin Navi RQ0265(Android4.4.4)

どーも、Android4.4.4にダウングレードすることができて、テンションがアゲアゲの管理人です。調子にノってどんどん投下していきます。突っ込み大歓迎。

Pumpkinちゃんの LCD Density(≒液晶密度)をいじる

10.1インチの画面をもつくせに、解像度が低い(1024×600)Pumpkinちゃん。標準設定ではすこし文字が大き過ぎるため、スペースがもったいない感じもします。

カスタムROMではSystem LCD Density(液晶密度)のパラメータを気軽に変更でき(てしまい)ます。

ほぼ同じ状態でLCD Density のみを変化させたホーム画面を比較してみましょう。Y!ニュースの文字の大きさがいちばん違いが見てとれると思います。3パターンご紹介します。

LCD Density=215(標準)

Screenshot_2016-08-16-23-51-54

これが未設定の場合(215)の表示です。見やすいと言えば見やすいのですが、ちょっと文字が大きいですね。少し調整してみます。

LCD Density=180

Screenshot_2016-08-16-23-51-11

おっ、なかなか情報量が増えました。文字もかろうじて読めます。これぐらいがベストの数値じゃないかなと考えます。

では調子に乗って LCD Density=120

Screenshot_2016-08-16-23-50-29

文字がさらにキュッと詰まり、情報量はめっちゃ増えましたが、目をこらさないと読めません。運転中はチラ見ぐらいしか出来ませんので、これでは危険です。
また、タップ出来る領域もどんどん小さくなってしまいますので操作にも支障を来します。しかも画面右側のアプリドロアが面白い事になっていますw
これは極端な例ですので採用は出来ませんね…(^_^;

ということで、180ぐらいがベストと思います( ´▽`)

実際の変更の仕方は次回のエントリー記事でご紹介する予定ですが、
「でき(てしまい)ます」、と書いたのは、設定をミスると詰む可能性があるので、ここまで読んだ段階でやってみようと思った方は注意してください。

 

コメントを残す